チームひとざいは士業を中心とした専門家チームです

中村 健人 Takehito Nakamura

中村 健人 Takehito Nakamura

所 属:弁護士法人リーガルアクシス
専門職:弁護士

Profile ·自己紹介·想い

2003年に弁護士登録し、現在、弁護士17年目になります。
これまで、大手法律事務所(大阪)、企業内弁護士(神戸)、任期付公務員(徳島)と多様な経験を経てきました。大阪と神戸では企業法務を中心に、徳島では行政法務を中心に取組み、現在では、これらに加えて、個人事件(相続・離婚・債務整理・交通事故等)も幅広く手掛けています。

このような経験を活かし、様々な視点から法律問題を分析し、お客様にとって最適な解決方法をご提案することを心がけています。

出身:東京都荒川区
学歴:早稲田大学大学院法学研究科、神戸大学大学院経済学研究科卒(法学修士、経済学修士)
公職:徳島県小松島市法務監、小松島市空家等対策協議会会長
所属学会:自治体学会、日本公共政策学会

企業法務については、自ら企業内で弁護士として活動した経験を活かし、事業者としてのお客様にとって、法的な解決だけでなく、その後の経営にプラスになるような助言を心がけています。

行政法務については、現在も自治体内で弁護士として活動しておりますので、最新の自治体法務をベースとして、他の自治体職員の研修の講師や、行政法関連書籍の執筆などもしております。

個人事件については、多くの方にとって、弁護士に相談するほどのトラブルは、一生に一度あるかないかであると思います。弁護士にとっては「通常」の業務であっても、お客様にとっては「異常」な事態であり、心身ともに疲弊し、なんとか「通常」の生活に戻りたいというお客様の願いをかなえらえるよう、親身になってお話をうかがうようにしています。

お客様に対して

なにより、お客様の話を傾聴することを大事にしています。

法的観点からすれば特に影響のないことであっても、お客様にとっては重要なこともあるため、お話になりたいことをうかがいながら、適宜法的分析を加え、法的な見通しについて高い精度を保てるよう心がけています。

法律用語は難解なものも多く、また、法律家独特の言い回しもあるため、これらのいわゆる専門用語を噛み砕いて、お客様に対する助言がスムーズに浸透するよう心がけています。

法律家であれば、法律の条文を読めば理解できるような問題について、関連する法律の条文を知らずに悩んでいたお客様に対して、まずは丁寧に状況をおうかがいし、次に関連する法律の条文を実際に見ていただき、そのうえで当該法律の解釈や裁判実務についてお話して、お客様のケースではまず心配いりませんと助言したところ、これまでこわばっていた顔が一気に明るくなり、本当に助かりましたと感謝されたことがあります。