チームひとざいは士業を中心とした専門家チームです

三宅 晃博 Akihiro Miyake

三宅 晃博 Akihiro Miyake

所 属:株式会社ひとざい
専門職:ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

Profile ·自己紹介·想い

県内の高校卒業後、関西の建築の専門学校に入学。2年間、建築全般について学び、地元徳島に戻り工務店に就職。図面だけではなく、家づくり全体のことを学びたかったこともあり、現場監督からスタートしました。図面を描く・読み取る、職人さん達の仕事をスムーズに進めるための準備などを経験。当時、建築不況の中、現場監督でとどまることもできましたが、住宅のことをさらに深く学ぶため、職人の道へ進みました。鉄筋コンクリート・鉄骨・木造・2×4・プレハブ住宅など、様々な家づくりを経験しました。現場目線で、工務店さん・建築士さん・ハウスメーカーさん・大工さん、実は工法以外にも家を建てる方法が違うことを学びました。

そこで気付いたことがありました。家は建築会社さん、土地は不動産会社さん、住宅ローンは銀行さん、と、お客様は相談先が分かっていても、一度相談してしまえばそこで決めなければいけないような気持になってしまうことです。

10年間、建築業界を勤め上げ、その後生命保険会社で勤務。その4年間の中でFPの資格を取得し、独立、保険代理店で12年になりました。そんな中、生命保険会社で勤務していたころから家づくりにかかるお金の相談、建築会社さん選び、土地探しなどの相談もありました。多くのお客様から「建築業界の経験を長くされていたから、第三者の意見として相談しやすい」という声が上がってきていたのです。当時、自分でも気づかなかったところですが、お客様は家づくりに多くの不安を抱えていました。FPができることは「お金の相談」がメインとなりますが、お客様はお金の不安だけではなく、家に関わる全ての情報に不安があることが分かりました。

建築業界で経験した現場のリアルな情報と、FPとしての知識や情報を生かして、私がお手伝いできることは【自分達に合った予算診断】【住宅ローン選定】【建築会社紹介】【不動産業者紹介】【保険相談】【家づくり計画】【建築会社選定方法】【土地の選定方法】です。

 「住宅相談なんて面倒だからできることなら省きたい」という気持ちもわかりますが、正しい知識を知っておくだけで信頼できる建築業者さんも見つかり、結果的に良かったと感じることができると思います。マイホーム購入予算診断書は「家計のカルテ」のようなものです。私がお客様の家計のホームドクターとして家計のカルテを作成し、事前に家計の健康状態を知ることができ、この情報を元にマイホーム購入の予定を立てれば、お金の失敗をすることはなくなります。一生住み続ける家だからこそ、将来、安心できる家に住んでもらいたい。そう思って相談を受けております。

お客様に対して

お客様の不安がどこにあるのか、その不安は顕在化されているのかをしっかりヒアリングし、お客様の人生の相談役であり、夢先案内人になれるよう、理念をしっかり持ち、家づくりのお手伝いをしています。

今まで相談に来られたお客様の多くは、何か問題が発生してからの相談が大半でした。人生で一番高い買い物、楽しくわくわくしながら建てていく家づくりがこんなにも不安と失敗を重ねている現状を知り、相談に来られるお客様には不安を取り除くための、失敗しないための家づくりの基礎を、第三者としての経験や情報からお話をさせていただき、これから建てられるお客様の応援をさせていただいています。